戦略的リハビリで手の機能回復を

今、あなたは自宅で自分の満足の行く脳卒中(脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血)片麻痺のリハビリを行っていますか?

デイケアやデイサービス、訪問リハビリテーションなどで満足の行くリハビリが受けられていますか?

このサイトを見に来られたということは、あまり状況が好転しているとは言えないのかもしれませんね。現状維持がずっと続いているのでしょうか。

でも

それは、あなたが悪いのではありません。
あなたの努力が足りないわけでもありません。

いわゆる

『6ヶ月の壁』

と呼ばれるものにぶつかっているからです。

この『6ヶ月の壁』は、病院で退院時に渡された体力維持を目的とした自主トレプログラムでは乗り越えることはできないのです。

もし、まだ自宅でそのリハビリを続けているのならば、たった今からこの戦略的な最先端リハビリプログラムについて考えてみてはいかがでしょうか?

脳卒中片麻痺の手の機能徹底改善 6ヶ月リハビリプログラム公式サイト


*上記片麻痺リハビリ法は、要支援~要介護3レベルで、歩行での日常生活がある程度自立している方の「手の機能を高める」ためのリハビリプログラムです

*実際に行うには、上記電子書籍の他に超音波治療器、低周波治療器の購入が別途必要になる場合があります(すべてそろえると総合計で5万円ほどかかります)

現在行われている戦略的脳卒中片麻痺のリハビリ法

現在、脳卒中(脳出血、脳梗塞、クモ膜下出血)の片麻痺に戦略的に取り組み、成果を挙げているリハビリ法は次にあげるものです。

CI療法

CI療法 は、脳卒中後片麻痺に対して、約2週間、麻痺していない手を使用しないようにして麻痺手を集中してトレーニングする治療法です。この治療法は世界で幅広く行われていますが、訓練が過酷で、作業療法士が付きっきりでいなくてならないので日本国内ではあまり普及していません。

川平法

鹿児島大霧島リハビリテーションセンターの川平和美教授が考案した方法。
手法は、二の腕や手のひらをさすって刺激し、こわばって動かない指を1本ずつ伸ばす施術を数分続ける。軽~中度のまひ患者を中心に成果を上げている。
リハビリスタッフが、患者のまひした手足を操作してやって必要な神経回路にピンポイントで刺激を伝え、目標とする動作を誘発させる。それを根気よく繰り返すことで必要な神経回路を再建・強化して、まひの回復を促進させる。促通反復法ともいう。
効果を実感するには、川平法を行っているリハビリセンターでの1ヶ月以上の入院が必要です。

FES(電気刺激療法)

電気刺激を応用したリハビリテーション。電気刺激が痛いと思い、敬遠する人も多いかもしれないが、適切な場所(モーターポイント)さえ見つけられれば痛みは少ない。ただし、機器によっては心疾患のある方には使えないので注意が必要。
全国で60ヵ所以上の病院に導入されている。レンタルによる在宅リハビリもある

ボツリヌス療法

ボツリヌス菌(食中毒の原因菌)が作り出す天然のたんぱく質(ボツリヌストキシン)を有効成分とする薬を筋肉内に注射する治療法。ボツリヌストキシンには、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があるため、注射すると、筋肉の緊張をやわらげることができる。
日本では、手足(上肢・下肢)の痙縮、眼瞼けいれん、片側顔面けいれん、痙性斜頸、小児脳性まひ患者の下肢痙縮に伴う尖足に対して認可され、これまでに9万人以上の人がこの治療法を受けている。
NHKのためしてガッテンでも脳卒中による痙縮を和らげる方法として紹介されました。
健康保険扱いではあるが高額なので金銭的負担と、副作用が出ることがある

松澤達也による戦略的リハビリ法

臨床経験25年以上の米国留学経験を持つ理学療法士松澤達也氏が、アメリカおよび日本の大学病院での研究や地域医療現場での研究を経て完成させた、自宅でできる世界最先端のリハビリテーションテキストです。

一般の病院ではまず受けることができないような超音波療法や振動セラピー、EMS療法による神経促通など最新のリハビリアプローチが自宅で行えます
(テキストとは別途に超音波治療器、低周波治療器の購入が必要な場合があります)

テキストは電子書籍で、パソコン(Windows,Mac)、タブレット、スマホ、読書端末で閲覧でき、全180ページ、数百点の写真と3D画像でわかりやすく解説しています。

その内容は

  • 手足の筋肉のコンディショニングを行って筋機能の改善や痛みのケアを行う
  • 関節の拘縮を丹念に改善していく
  • 自律神経系の調整を行い全身の筋緊張を整える
  • 大脳基底核と視床による運動コントロール機能の改善を行い、運動リズムやギクシャクした動作を改善する
  • 大脳皮質運動野での運動コントロール機能の改善を行い、力んで緊張した動作を改善する
  • 麻痺を改善するための神経促通運動を行う

となっています。

脳卒中片麻痺の手の機能改善に特化したテキストであり、解説に従って毎日の運動を習慣的に行うことで、脳卒中片麻痺の手の機能を改善するための先端的なリハビリプログラムが自然と実施されるようなプログラムになっています。

興味を持たれた方は公式サイトをご覧ください
     ↓↓↓   ↓↓↓


*上記片麻痺リハビリ法は、要支援~要介護3レベルで、歩行での日常生活がある程度自立している方の「手の機能を高める」ためのリハビリプログラムです

*実際に行うには、上記電子書籍の他に超音波治療器、低周波治療器の購入が別途必要になる場合があります(すべてそろえると総合計で5万円ほどかかります)

*松澤先生のメールによる徹底的なサポートが付いていますので、わからないところ、疑問に思ったところも安心して相談できます

松澤達也先生について詳しくはこちら
US PRO 2000について詳しくはこちら